かもしか通信

院長日記

花火


みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・
鴨居インプラント審美サロンの
院長、鴨居弘樹です。

夏の風物誌‘花火’を8月8日の北京オリンピック開会式にテレビで観ました。
会場全体を包み込むように打ち上げられ、歓迎ム-ドの華やかさを表現していました。

8月9日は、大阪淀川花火大会を梅田スカイビル22階から見学できました。

中国式と日本式の違いがあり、夏の夜を彩る花火の形が興味深く、日本各地でみられる花火のほうが豪華に思います。
腹に響く炸裂音と次々と上がる大小の打ち上げ花火、工夫を凝らした仕掛け花火に思わず息を呑む感じでした。

大阪梅田で花火を観る機会が得られたのは、ノ-ベルバイオケア社が開催した、堀内克啓先生のインプラント研修会がこの日に合わせて会場を設営してくださったからです。

今回の講演は「予知性と審美性を考慮したイミディエ-トロ-ディング」‘診査診断から実践まで’のテ-マで開催されました。

対象者がインプラント治療経験者上級ということで、全国から27名の人が参加していました。その中に選ばれたのかと光栄に感じています。

堀内先生のお話は、5年ほど前から幾度となくお聞きしていますが、いつもいつも刺激と感動を受ける内容で驚くばかりの症例発表が続きます。

今回もインプラント即時埋入、即時ロ-ディングのケ-スが主で、インプラントを埋めた日から何でも食べられるという術式をシステム化した方法で示されました。

数多くのインプラント術者がいますが、おそらく日本で一番の外科的テクニックを持っている先生だと誰もが認めています。

インプラントは骨がないとできませんが、その骨のない人に骨を移植してインプラントを理想的な形で埋入する方法・技術は、世界でも堀内先生が一番だと思います。

まだまだ奥深く学ぶことがたくさんあり、更なる研修意欲を駆り立てられました。

参加者のうち、10名がケ-スプレゼンテ-ションをしましたが、そのうちの一人として発表をする機会が得られ、日頃の鴨居歯科医院のインプラントに対する状況と症例を提示し、いろいろアドバイスや質問を受けてよい経験をしてきました。

新作の花火が毎年発表され楽しんでいますが、今夏もスカッとした花火を見る機会を得て、
また花火に勝る素晴らしいお話を聞いて、外の暑さを忘れて、内なる熱い思いに火を付けてきました。

このような機会を作ってくださった㈱ノ-ベルバイオケアはじめ堀内克啓先生に心から感謝しています。
ありがとうございました。

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