かもしか通信

スタッフ日記

口の関係と認知症の関係


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
デンタルマネージャーの五味 孝恵です

3月は「ひな祭り」や「お花見」など春を感じる季節です。また、卒業式や4月に新生活が始まるなどといった環境の変化もあります。皆さんは、いかがお過ごしですか?

今日は口の関係と認知症の関係について興味があったのでお話ししたいと思います。噛む力は、脳への刺激となっています。認知症になるリスクと残存歯の減少はリンクしているそうです。認知症になる確率は自分の歯が20本以上ある人に対して歯が無く、入れ歯を使用している人は1.5倍歯が無く、入れ歯を使用していない人は1.9倍硬いものを食べることのできる人に対して、硬いものを噛めない人は1.5倍となる結果があるそうです。歯が無くなる原因の歯周病が、認知症の一員である脳梗塞と関係しているとも言われています。
噛む力が弱まると脳への刺激が低下して認知症にかかるリスクも高くなると言えます。自身の噛む力を、今一度確認するために受診をお勧めし、相談してみてはいかがですか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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