かもしか通信

スタッフ日記

口腔乾燥の対策法


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
デンタルマネージャーの森川です

今日は、口腔乾燥について紹介していきます。
口腔乾燥とはドライマウスともいい、加齢や薬の副作用、ストレスなどで唾液の分泌が少なくなり、お口の中が乾きやすい症状のことをいいます。唾液が少なくなることで、お口の粘膜の病気やむし歯のリスクが高くなり、口臭も強くなります。また、口の中が乾燥すると、食事がとりにくくなったり、口の中がねばねばしたり、なかには舌が乾いてヒリヒリする場合もあります。

では次にそうしたドライマウスにどのように対処していけばよいのかということを紹介していきます。

① お口の中を保湿する
専用のジェルやマウススプレーで保湿します

② よく噛む
ガムなどを噛み、食事の時は水分をしっかり取り、噛む回数を増やすように心がけましょう

③ 舌の運動や唾液線のマッサージをする
[舌の運動] ・舌を前にベーと出す ・舌をのどの奥のほうへ引く ・口の両角をなめる ・上下の唇を舌で触るようにする
[唾液線のマッサージ] 三つの大きな唾液線(耳下腺、顎下腺、舌下腺)をマッサージして唾液の分泌を促す

他にも漢方薬を使って改善する方法があります。
口の中が乾いているかも、、、と思ったらぜひ試してみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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