かもしか通信

院長日記

見学&S-UP


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

梅雨時に朝から快晴、雨上りのすがすがしい日となりました。
5月も今日一日となり時の速さを感じています。

昨日、一昨日と歯科医院と技工所の見学に行ってきました。
5月29日(水)は朝4時に鴨居歯科医院を大瀧先生運転で、岡本先生、三原事務長と私の4人が、三重県鈴鹿市にある「大木歯科医院」の見学に出発しました。

梅雨時なので時折雨が小雨となっても約4時間雨中での運転となり大瀧先生には大変お世話になりました。
大木歯科には8時15分到着と伝えておきましたが、四日市にて事故があってノロノロ運転となり、余裕をもって出発したにもかかわらず8時45分位の到着となってしまいました。
丁度朝礼中でしたので、院長先生がスタッフの皆さんに伝達している様子を見学させていただきました。

大木歯科医院は900坪の敷地があり充分余裕のあるスペースで、本院と増築した医院が調和してきれいな外観とガラスで仕切られた室内の診療スペースは機能的に設計されており医院の目配り気配りが行き届くようになっていました。

院長の笠井先生の疲れを知らない動きに圧倒されスタッフの歯科医院はじめすべての職種の皆さんが生き生きと動いて多くの患者さんにしっかり対応している様子が印象的でした。

多忙な診療時間の中で我々の見学者に対して親切に接し説明をして頂き恐縮しました。

お父さんの事務長さんが開業時からの経過と増設時の折衝、整備のアイデア等々をお話して頂き、実に良く考えて院長先生を支えていらっしゃる姿も心に残りました。

スタッフ数50名を超える規模で教育された患者さんへの対応はこれからの日本の歯科医院形態の一つのモデルであると思います。
全国から来られる見学者にとっても、これから開業する歯科医にとっても真似すべき点が沢山あります。

笠井先生がこれからの歯科界のリーダーとして体に充分気を付けて頂き活躍していただきたいと思います。
見学させて頂き心から感謝しております。ありがとうございました。

5月30日(木)は鴨居歯科医院の岩渕セミナーベーシックコースに参加している若手スタッフが4時30分に集まり岐阜市の「りお歯科クリニック」の見学に出かけました。

私は当医院の歯科技工士3名と共に、名古屋市の株式会社ウエルデンツの本社を訪れました。
8時45分の“しなの”に乗り、名古屋に着いて少し迷ってしまった為に予定より遅れ本社に11時30分につきました。

安藤社長の日本の歯科界に対する思いを世界中を見て回って、海外の大学、大きな技工所から得た知識、知恵を熱く語って頂きました。
現状維持ではなくこれからは世界的視野に立ってお互いの歯科の職種、関係者が手を結び対応していくべきであると言われ、その考えに賛同してきました。

ウエルデンツが開発したポリプロピレンを主成分とした高分子樹脂がこれから歯科材料としていろんな活用がなされると思います。
心血注いだこの材質が歯科の補綴物部門はじめいろんな治療方法に影響を与えると思われます。

同行した3人の技工士さんも安藤社長の夢と情熱に感動したようで顔付きが変わっていました。これから三人の発想、活躍に期待したいと思います。
多くの学びとエネルギーを頂き安藤社長に感謝しています。

今日のS-UPは各見学者のコメントを頂きました。
そして5月26日(日)に行われた歯科甲子園決勝大会の報告が花岡先生によって決勝戦に残った5歯科医院の様子を話されました。

決勝に残った歯科医院は甲乙つけがたい素晴らしい歯科医院ばかりでしたが、演出の上手なチーム力のある青森県のミドリデンタルクリニックの感動したことを伝えました。

第3回の歯科甲子園は神戸で開催される事も決まっており、鴨居歯科医院は参加する事を表明してきました。グランプリ部門の金賞を目指すことを千葉順子対策委員長から発表されて必勝の決意を固めました。
歯科甲子園に参加する意義と注意点も細かく説明されて改めて身を引き締めることが出来ました。順子先生ありがとう。

今年度も「みんなのいいところ」を全員で書きました。
それぞれが書いて頂いた項目を見て自分の良いところは意識していなくても認められているところがあるのだと嬉しく思いました。
自分の良いところを更に磨き人間力をつけていきたいと思います。

スタッフの皆さんに感謝します。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

0263-52-0118 0263-54-2121

9:00〜18:00 (最終17:30) 休診:日・祝