かもしか通信

院長日記

荻村先生結婚式参列


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

すっかり秋の様相を呈し“さわやか信州”を感じる日となりました。
9月20日は敬老の日を迎えお年寄りを敬い、秋の彼岸の入りとなり先祖に感謝し悟りの境地に達する六つの項目(布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧)を修める日の始まりとなりました。

9月18日(土)は荻村先生の結婚式参列の為に午前中に㈱ミヤウチの荻原塩尻所長の車で夫婦揃って軽井沢に向かいました。
三連休が始まり、軽井沢のアウトレットが混み合うといけないと予測し早めに塩尻を出て「フォレスターナ軽井沢」を目的地として行きました。
予測通り軽井沢近郊は車が多かったのですが、思いの外順調に流れて無事目的地に着き、午後1時から始まった挙式に参加でき素晴らしいチャペルの神前結婚式に参列し感動しました。
美男子である荻村先生と花嫁となられる美人歯科医師川崎真友子先生が神の前で永久の誓いを交わし素晴らしいカップルが誕生しました。
軽井沢らしいリゾート風景が背景となり感動的な時間でした。
披露宴が2時30分から始まり工夫を凝らした会場づくりと進行と共に晴れがましい新郎新婦が入場し、セレモニーが大勢の参列者の下、大変盛り上がりました。
新郎新婦がそれぞれ紹介され、来賓のご挨拶の中でもお二人の輝かしい経歴が披露されました。私も一言お祝いの詞を述べさせて頂きました。

荻村先生は鴨居歯科医院に2004年~2008年の4年間勤務され2008年7月8日の開業直前まで一緒に歯科診療に携わっていました。
荻村先生は大変な勉強家で、スポーツマンでもありダンディーでユーモアセンスがありコミュニケーション能力が高く、マネージメント力は抜群の傑出した先生で開業以来順調に歯科医院を、生まれも育ちも違う知らない土地で根を下ろし発展しています。
ここで矯正専門医、指導医となられた真友子先生が加われば今後更に大躍進する事は間違いありません。
真友子先生のお父様は松本で著名な矯正医でもありお兄さんも矯正医・インプラントをしっかりやっておられ、良い家庭環境の下スクスクと育ったと一見して判る先生です。
荻村先生も同様にしっかりしたご両親、妹さん家族の中で成長され厳しい中高一貫の学生生活の中で人間形成を教育された骨太の先生で、アメリカへ2回学会の参加もして広く世界に友人を持ち、日本各地に刺激し合う歯科医師仲間と学習しています。
今後お二人が力を合わせ、荻村歯科医院の繁栄と歯科界に貢献し、患者さんの為により良い歯科医療を提供し幸せな家庭を築いて行って下さるものと確信しました。
これからの発展を大いに期待しています。
我々夫婦に対しても格別な御配慮頂きました荻村先生及び荻村先生のご両親に心から感謝申し上げます。

9月19日(日)は荻村家の心配りで泊まらせて頂いたプリンスホテル軽井沢から軽井沢アウトレットに行ってきました。
10時オープンと聞いて行ったところ、この日は特別に9時からオープンしていたという事で、もう既に大勢の人が居て、世の中本当に不況なのかと疑わせる買い物客に溢れていました。
広い広い敷地の中に数多くのお店が出店し、品数も多く価格も安いという事で人気が高いのだと納得させられ、店の装い、店員の皆さんのマナーの良さも勉強になりました。
帰りは順調に車は流れ、4時には家に着く事ができて楽しい2日間でした。お世話になった荻原所長に感謝します。ありがとう。

夕方5時から無量寺に出掛けてお茶の稽古をしました。
1ヶ月半ぶりにお会いした青山俊董先生はお元気で相変わらずの素敵な笑顔に接すると、お茶室の雰囲気と共に心が癒されます。
この日は七事式の“且座”という茶事稽古をし、半東という役割を与えられ間違いながらも多くの事を学びました。
新しい生徒さんで始めて会う方が2ヶ月しかたっていないという事でしたが素晴らしい基本作法をしていて、改めて自分のやっている点前を修正する点がある事を教えられました。
長年やっているとついつい基本を忘れて自己流になる事があります。
大変良い体験をさせて頂き、俊董先生の奥深いお話を聞き至福の時間を過ごし一日が終りました。

すばらしい良き日を連日過ごさせて頂けた事に感謝しています。
ありがとう。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

0263-52-0118 0263-54-2121

9:00〜18:00 (最終17:30) 休診:日・祝