かもしか通信

院長日記

春が来た  


みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

3月1日(日)朝から好天に恵まれ、春が来たと実感を肌にあたる日差しが示してくれます。
「弥生」は、草木が「いや生う」月から来たといわれますが、花月、桜月、桃月、花見月、雛月、夢見月等々の別称があり、古来多くの人々が待ち望んでいた月なのですね。

3月6日に導入予定の歯科用CAD・CAMのCERECのミリングマシンを置く台を求めて‘ニトリ’に出掛けました。
車で国道19号線を松本方面に20分程の所にありますが、車の往来の多さにビックリしました。100年に一度の不況とマスコミで耳にタコができる位に報道されていますが、交通量からそのように感じ取れません。あまり悲観的に考えることはないと思いました。
ニトリに着くと、駐車場の車もおびただしくあり広い売り場には親子連れの人々が目につきます。
丁度、入学式が間近になり新入生として親元を離れて暮らす準備とか、心機一転インテリアを変えるとの思いから来ていると想像しますが、注文確認カウンタ-には人の列となり6人の係員がてんてこ舞いでコンピュ-タ-を打っていました。不景気という様子は微塵も見られません。
別の家具屋さんに立ち寄りましたが、そちらはお客さんはパラパラ。商売は二極化しているという実態を目の当たりにしました。

午後 M先生の御尊父の葬儀に参列しました。多くの会葬者がおられ、人格者であった方だと弔辞から想像されます。
人は死してその人生価値が示されますが、素晴らしい人生を過ごしてきたことでしょう。その血を受け継いでいるM先生もその地で大活躍しています。これから飛躍が期待されます。
「其の子を知らざれば、其の父を見よ」と言われていますが、その通りだと感じました。

葬儀場もチェンジし、スクリ-ンが自動的に下りてきて、宗派の解説、御詠歌の歌詞を示していました。会場だけでなくスタツフのマナ-もしっかり教育され、料理も吟味されていました。

夕方、久しぶりに佐久市に昨年7月に開業した荻村先生が来られ面談しました。顔色も良くキラキラ輝いた目、イキイキした態度に順調に経過していると想像できました。
お話を妻と共に聞きましたが活躍ぶりは頼もしく、これからもどんどん発展していかれると確信しました。

今回は、インプラントケ-スについての相談に来られましたが、大きなケ-スであるので慎重に資料をキチンと揃えておられました。
スタッフの方が撮られたという口腔内写真も基本通りになっており、レベルの向上を物語っていました。

だんだんと紹介患者さんが増えているのと自費診療も高額であっても先生に任せて頂けるようになってきたようです。
未知の土地での開業はリスクもおおいのですが、一生懸命にやっている診療姿勢が認知されてきたと思われ嬉しく思いました。
多くの話の中で、夢と高い理想・目標をもって確実に一段一段と昇っている様子に夫婦で感動して聞きました。
勤務していた時と開業してみていろいろな違いが判り、多くの付き合い交渉もあり、自分の時間は少なくなっているようですが、仕事によって人間が鍛えられるという姿を実感しました。
おそらく近い将来、鴨居歯科医院以上の医院になると思います。
それを楽しみにしています。

春になって草木も動物も人間も眠りから覚めて活動する季節となってきました。
老いも若きも男も女も大いに背伸びしてChange!しましょう。
いろいろ気づきを頂いた一日に感謝します。ありがとう。

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