かもしか通信

院長日記


みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院
鴨居歯科医院・インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

連日、北京オリンピックで日本人選手が「金」メダルを獲得した報道に興奮し、我が事の如く喜んでいます。

内柴選手、北島選手は共にアテネ大会にも金メダルを獲得しています。その後の二人は故障に悩み、スランプに陥り、直前に復活を果たし、北京大会当日に頂点に達する調整をしているのが共通している点だと感じました。

金が決定した時のガッツポ-ズ、雄叫びは喜びとしての最高のアクションですね。

内柴選手の「親の仕事をしっかりやりました!柔道は仕事。」
北島選手の「超うれしい!!」と言いながら涙は出ても声の出ない場面は感動的でした。

期待されて期待に添えた人、期待どおりの活躍ができなかった人、それぞれ力一杯やった結果はドラマがあり、エピソ-ドがあり楽しい場面をみせてもらい、熱い熱い夏にふさわしい日々で、これからも興味深く観ていきたいと思っています。

ところで「金」はなぜこのように価値ある存在なのでしょう。

金は金属の中で、貴金属として古い時代から尊重され、価値を認め装飾品として用いられ貨幣としても使用されてきました。

歯科医療の中でも、最良の歯科材料として今も使用しこれからも使われていくでしょう。

金はあの眩しいほどの光沢があり、色も変わらず、柔らかさもあり、薄く延ばしたり、糸状にしたりできる、いろいろなすぐれた性状をもっている貴重な金属です。

金単体では、歯科用金属としては用いませんが、合金にして用いると、いろいろな使い方ができます。歯に被せたり詰めたりセラミックと結合させたり、入れ歯のバネや床に用いたりと精密な仕事をするには必需金属です。

口腔内の厳しい環境の中で耐え抜く材料としては最良と言えます。

歯科界だけでなく、「金」の存在は、あらゆる面で価値観を示し、「金言・金科玉条・金字塔・金城湯池・金蘭之契」などの言葉にも表わされているように、昔から人はあこがれのものであったのです。

やるからには「金」を目指し取り組むという姿勢を持って仕事をし、患者さんのためになるよう鴨居歯科医院スタッフ全員頑張ります。

今日もいろいろな気づきを頂き感謝しています。
ありがとうございます。

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