かもしか通信

スタッフ日記

寒暖差疲労


みなさん、こんにちは!!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
デンタルマネージャーの滝澤由希菜です。

この頃暖かくなってきましたね。朝、夕はまだ肌寒いですが昼間の気温はぐっと上がり、最近では20度を越えるようになってきました。そこで今危ないのは寒暖差疲労です。寒暖差の激しい環境にいるとその温暖差に対応しようとして、私たちの身体は必要以上にエネルギーを消費してしまいます。それによって冷え、肩こり、めまい、だるさ、眼精疲労、食欲不振などのさまざまな不調を起す可能性が高いです。外気温が比較的ゆっくり変化すれば、人の体も徐々に対応できるため、その負荷と体調変化は少なくて済みますが、外気温が急激に変化すると、体温調整をはじめとする全身状態の維持に自律神経系の切り替えを激しく行わなくてはいけなくなるので、より多くのエネルギーが必要となり、全身の不快な症状・より大きな体調変化が現れると考えられます。
なので、エネルギーを過敏に消費してしまうことでこのような寒暖差疲労に陥ってしまう危険性が高くなってしまうのです。
寒暖差疲労対策としては38度~40度くらいの湯船に10分間ぐらいの全身欲やちょっとした運動、温性のたべものをよく噛んで摂取することなどがいいと言われています。
これからもっと気温の変化が激しくなってくると思うので、寒暖差疲労に気をつけながら過ごしていきましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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