かもしか通信

スタッフ日記

今日は何の日?Part2


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
研修歯科医の小林 健二です。

本日より12月に入り、より一層冷え込みが厳しくなってきます。
みなさんも風邪には十分に気を付けてください。
さて、そんな今日、12月1日は防災用品点検の日だそうです。
防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱し、関東大震災の起きた9月1日のほか、
3月1日・6月1日・12月1日の年4回行うことをお勧めしております。
ちょうど1か月前にDTの小口さんより液体歯磨きについてお話がありましたので、
それの補足をさせて頂きます。
みなさんは液体歯磨きと洗口液の違いをご存じですか?
液体歯磨きと使い方
歯磨剤にはペースト状の練り歯磨きや液状歯磨きなど様々な種類があります。液体歯磨きはそのうちのひとつで、水とほぼ同じ粘性の液体タイプの歯磨きです。通常の練り歯磨きと同様、ブラッシングを行う際に使用します。
①適量を口に含み、20~30秒ほどクチュクチュとうがいをした後に吐き出す
②歯ブラシでブラッシングする
③水で口をすすぐ

洗口液と使い方
洗口液は、通常の歯磨きをした後の仕上げや就寝前などに使用します。液体歯磨きとは異なり、うがい後に口をすすぐ必要はありません。
①適量を口に含み、20~30秒ほどクチュクチュとうがいをした後に吐き出す

洗口液では歯ブラシを使用しないため、歯垢を落とすことはできません。 歯ブラシやデンタルフロス・歯間ブラシを用いて物理的に清掃しなければ歯垢は除去できませんので、毎日のブラッシングは欠かさず行う必要があります。
種類の違いや使い方をしっかり理解し、防災用品の1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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