かもしか通信

院長日記

S-UP 10月7日


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

台風一過の秋晴れ、空は青く澄んで少し肌寒くなってきたさわやか信州です。
10月5日は開業記念日でした。満44年がたち45年目に入りました。
振返れば長いというより短く感じられる年月でした。1972年に3人から始まり現在は30人となる約10倍の人数になっています。
多くの患者さん始め、旧スタッフの皆さん、そして今いるスタッフの皆さんに心から感謝します。
45年目に向かった開業時の事を思い出し新たな心構えで更に上質な歯科医療をすべては患者さんの為にスタッフ一同共に提供していきます。

さて今日のS-UPはまずアチーブメント㈱の青木仁志社長のDVDをスタッフ全員と共に見ました。4つの自信(会社・商品・職業・自分)についても話があり自分の職場環境を更に改善して行きたいと思いました。
“縁ある全ての人が幸せになるように”というコンセプトに共感して学んでいます。

久保田マネージャーから「D-1係から」という内容で現在のトイレ掃除システムの経過報告がありました。
お互いにトイレチェックがスムースに行われるように新たな試みをしていきます。

山岸技工士から「コピーデンチャーについて」の講義がありました。
コピーデンチャーは今まで使っていた義歯を修正しそれを土台にして新しく義歯を作る方法です。
元の義歯をコピーしてその義歯を修正しそれを土台にしてより良い状態にして形を採り新しい義歯にするマスターすれば実用的な方法です。
院内技工士がいるので手早く出来る上質なテクニックと言えます。
山岸技工士以上の技工士さんにもマスターしてほしいので、今日のシステム化した発表は大変役に立ちました。ありがとう。

宮腰先生からキャンセル率の話がありました。
キャンセル率を減らす対策として現状を知りその改善方法としてリコールハガキ、メールを利用して事前に通知をしてさらにキャンセルしたことのある人に対しては前日に電話をするなどの提案がありました。
予約制であるとキャンセルのないことが治療時間を有効に使う事になります。
みんなで徹底していきましょう。

野口衛生士から「リコールハガキ」について提案がありました。
ハガキの文面を工夫したり季節に合ったイラストを入れたり、個々の担当衛生士のコメントを記入したりして患者さんに良いイメージを与え予約日を忘れないように印象に残る方法の提案でした。
今日も「今が一番班」がそれぞれ有意義な発表があり充実した時間となりました。

発表後、職種毎の話し合いがあり、提案改善等がありました。
さっそく取り入れて45周年に向かって「世界一笑顔とありがとうが溢れる上質な歯科医院」を目指していきます。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

0263-52-0118 0263-54-2121

9:00〜17:30(最終17:00)休診:日・祝