かもしか通信

スタッフ日記

お弁当作り


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン 
デンタルマネージャー
塩原由理です。

保育園の卒園式が終わり、入園式までの間、「年度末・年度初め保育」をしていただけます。働く親にとっては本当にありがたい特別保育です。
先生方に感謝です。
この間は、いつもの給食がないのでお弁当を作って持たせます。
年度末保育1日目、子どもを迎えに行くと第一声、
「まま、お弁当美味しかったよ。ありがとう!」
と、笑顔で伝えてくれました。

そこで子どもがお弁当を喜んで食べる工夫を調べてみました。

★食べやすい大きさや形にする
子どもの口に合わせて、ひと口大の食べやすい大きさに切りましょう。特に肉類などは大きいと噛み切れないため、小さく切ります。
★串に刺す
丸いものや細かいものは、箸やフォークでつかみにくいため、ピックに刺します。食べやすいだけでなく、見た目もかわいく仕上がります。
★骨や皮、種などはあらかじめとっておく
骨付きの肉や皮が付いた魚などは、食べるのに時間がかかり、他のものが食べられなくなってしまいます。お弁当箱に入れる時には、あらかじめ骨などをとってすぐに食べられる状態にします。
★ごはんは食べやすく握る
上手に食べられるようになるまでは、ご飯は小さく握る、細巻きにするなど、手で食べられるようにしましょう。海苔を巻いたおにぎりがいいですね。
★好きなものを入れる
お弁当はおいしい、楽しいという印象を持つように、できるだけ好きなものを詰めて全部食べられるようにしましょう。全部食べられたという達成感が子どもを成長させます。
★苦手なものをさりげなく
お弁当に慣れてきたら、苦手なものも少し入れてみましょう。好きな味付けにしたり、小さく切って好きなものの中に混ぜたりしてさりげなく加えます。先生や友達と一緒に食べると、苦手なものも食べられたという話がよくあります。一度食べてしまえばもう大丈夫。たくさんほめてあげることも大切です。
子どもは、お弁当を作ってくれたという喜びや愛情も一緒に吸収して成長します。

あと一週間!子どものお弁当や、毎日の食事、喜んでもらえるように、食べるときの子どもの笑顔を思い浮かべて、早起きして心を込めて作ろうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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