かもしか通信

院長日記

7月24日S-UP


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

梅雨が明け暑い日々が続きますが、朝夕は信州はまだ涼しい風が肌に感じられます。
これから熱帯夜が続く事が予想されますね。

さて今日のS-UPは「田中バズーカ班」が担当でした。

田中先生から「ニューヨークまとめ再!」というテーマでニューヨークで体験されたことをより精細にまとめて報告されました。
ニューヨークの街の紹介から始まり、見学研修をしたニューヨーク大学の歯学部を紹介されました。
私立の大学でかなりレベルも高く最近の日本人の学生が少ないということです。
大学内の写真を少し示しながら診療所の様子、学生講義のやり方などを伝えてくださいました。
ニューヨーク大学に入るには25~30倍率を突破しなくてはならないし、75%の学生は10万ドルの借金を抱えて卒業するとのことです。
しかし授業の内容は充実していて、インプラントはじめ高度な歯科治療まで実習して卒業でき、卒業後もトレーニングを積んでいます。

振り返ってみると
・日本が世界の中心ではない!色んな国の人がいる!
・世界で日本人が頑張っている!
・英語の重要さ
・勇気を持って、行って良かった。実際に行動する人は少ない。
・留学の選択肢
を感じ、「グローバルで世界目線な歯科医師でありたい!」と話されました。
これからの活躍を期待しています。“目指せ世界一!”

吉沢デンタルマネージャーから「保険についてお願い」というお話がありました。
吉沢さんは8月に寿退社をすることになっており、今まで保険については一番のベテランでした。その後釜として北澤デンタルマネージャーに託してきました。
すべてのスタッフの皆さんの保険について知り、間違いないカルテの記載、レセプト作成の理解をするように注意事項をまとめてくださいました。
現時点でも細かなところでミスがあるのでしっかりチェックして間違いが減る協力をしていくようにとアドバイスされました。
長い間お世話になり感謝しています。ありがとう。

田崎デンタルマネージャー、宮本歯科衛生士から「噛んで美ボディ大作戦」というテーマで発表されました。
「噛む=痩せる?」痩せるメカニズム1が“唾液をぐんぐん出してやせ体質をつくる!”そのキーワードは「パロチン」パロチンは別名「若返りホルモン」ともいわれ唾液に含まれているパロチンは噛めば噛むほど分泌が盛んになる。さらに“ヒスタミン”もあり満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれる動きがあると語りました。
そのほかいろんな話題のある知識を示してくださいました。
食事編として
1.噛み応えのある食材を選ぶ
2.材料は大ぶりに切る
3.肉や魚はさっと加熱。野菜は生。
4.味付けは薄味に
5.水分量の少ないメニューを
6.素材を組み合わせる
7.一品メニューより定食
8.ひと口の量は少なめに
9.水やお茶は食後に
というアドバイスがありました。
「よく噛んで、お口の中から健康に、そして美しい身体も手に入れましょう!」と結びました。ありがとう。

岡本先生から「ラバーダムってなんでしょう?」というテーマで話されました。
ラバーダムの意義、手順、方法について詳しく話されました。
ラバーダムを装着して根管治療をするようにみんなで協力していきましょう。

山岸技工士からは「印象材について」話がありました。
印象材の種類、印象材の性質、特に一番多く使われるアルジネート印象について詳しく話されました。
温度によって変化があること、水の量によって質が違ってしまうこと、印象材を乾かさないことなど、細かな材質の特徴を話してくださいました。
より良い補綴物を作るためには印象材の性情を知って最高の質を上げるようにしましょう。素晴らしい発表をありがとう。

今回は時間一杯を使っての刺激のある気づきの多い発表でした。
みんなで理解して一段とレベルアップが計られました。
発表者の皆さんありがとう。

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