かもしか通信

院長日記

S-UP 7月10日


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

朝方は雨上がりで肌寒く感じましたが、空気はしっとりと湿っていて喉に優しい状態でした。段々と雲も切れ太陽が顔を出すと日射しは時間と共に強くなり初夏を思わせる暑い日中となりました。

今日のS-UP発表は「ノーフレッシュ班」が担当で開かれました。
まず、先週土曜日の歓送迎会の報告がスナップ写真を中心にされて、楽しく,愉しんだ状況を思い出し、みなさん笑顔と笑い声が出ました。
担当した皆さんが色々工夫して頂き、新人3人はこの日の為に毎晩遅くまで練習した成果が踊りの中から見られ、感動を与えていただきました。
指導した三原事務長と共に新人の皆さんに感謝します。ありがとう。

日曜日は七夕会が開催され多くの子供さんが参加して頂き、たいへん盛り上がりました。その様子と更に参加者の感想が報告され、参加者の喜びが具体的にわかり、その喜びが伝わって来て我々も幸せな気分になりました。

青栁先生からは「IPとフッ素の関係について」「水平埋伏智歯抜歯について」のお話がありました。
フッ素入りの歯磨きが最近多く出てきていますが、チタン製のインプラントに対して悪影響があるのではないかとの心配に対し、その心配はしなくてよいとの論文を示してくださいました。
水平埋伏智歯の抜歯が一度に抜くのではなく、2度に分けて抜くと短時間で患者さん負担が少なくスムーズにできると実例を示して話されました。
いろんな体験の中から良い情報を提供して頂きありがとうございました。

「ポーセレンとレジンについて」と題しその違いと材質から得られるメリットデメリットについて、増田技工士から解説されました。技工士さんの立場から観察したその違いは分かり易く知識として患者さんに説明するのに非常に役立ちました。ありがとう。

「セカンドカウンセリングについて」のテーマで山本・高砂デンタルマネージャーから数値で示してその報告がされました。初診患者のうち40%の人がカウンセリングに応じ、その結果良いものを選択して下さる患者さんが沢山いました。
やはりキチンとした資料を整えてメリット・デメリットその人にふさわしいものを提案することで、判って下さる人がいます。これからカウンセリングはキチンとシステム化していくようにします。素晴らしい発表ありがとう。

花岡先生から2015年の上半期の報告と下半期に向けて医院全体で目標達成のための努力と決意について力強く発表されました。
現時点では目標達成の可能性がダイです。しかし少しでも油断すると成果は出せなくなります。チーム力を発揮し一人ひとりの力を出し惜しみすることなく発揮していきましょう。
楽しみは後からついてきます。素晴らしい発奮材料を示して頂きありがとうございました。

毎回毎回素晴らしい発表に感動しています。
私も、「今が一番」と思い精進していきます。ありがとうございました。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

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