かもしか通信

スタッフ日記

七五三


みなさんこんにちは。
長野県塩尻市鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
デンタルマネージャーの高砂理恵です。

すっかり気温も低くなり冬が近づいてきたなと感じますね(;_:)みなさん体調に気を付けてくださいね(*^_^*)

最近、友人の子供たちが七五三ということで写真を撮ってきたよ!と嬉しそうに話しをしてくれました。

なので今日は七五三について調べてみようと思います。

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。

子供成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁より)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。現在は「七五三」という名称から、その年齢にやる同じ行事のように捕らえられ、そうなりつつあるが、実際には、それぞれの年齢で行う、別々の異なった行事であり、3つの子供の行事を、「七五三」と呼んだため、本来の神事の内容が薄れ、同じ行事のように思われている。そのため、現在でも地方によって年齢や祝う内容が異なるが、発祥とされる関東地方では、以下のように考えられている。

・数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。
・数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。
・数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。

なんで女の子は3歳と7歳で男の子は3歳と5歳なんだろう?と思っていましたがちゃんとした意味が分かってよかったです。七五三のときにもらった千歳飴がすごく美味しくて祖父にもう1つ買ってもらったこと、初めての着物が苦しくて早く脱ぎたいと母を困らせたことを思い出しました。

みなさんの七五三の思い出はありますか?(*^_^*)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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