かもしか通信

スタッフ日記

年賀状という日本の文化


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
事務長の三原智郎です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は曜日の関係もあり、明日から仕事はじめの方も多く、今年初めにお会いした方には新年を祝う言葉をもってあいさつすることになるでしょう。

新年に会う機会がない方へも、新年の挨拶として多く取り交わされる「年賀状」ですが、これは日本独自の文化です。
欧米などではクリスマス・カードで新年のあいさつも済ませてしまいますし、韓国、中国、台湾にも似た風習がありますが、日本ほど環境が整っていません。

最近では、パソコンを利用して文章だけでなく写真などで相手の状況などを知ることができ、届く方も嬉しく、また送る際も相手のことを思いながらコメントを書くなど、大変ではありますが毎年楽しみな行事です。

しかし私は、残念ながら今年「喪中欠礼」となっており、多くの方に書く事ができず、また受け取ることもできませんでした。

もともと年賀状は「新年をめでたく迎えたことを祝うための手紙」であり、前年に身内が亡くなった場合「めでたく新年を迎えられなかった」ことになります。そのため「喪中欠礼」として喪中の葉書を出します。

ちなみに「年賀の挨拶をお断りします」というよりは、「年賀のあいさつができなくて申し訳ありません」という意味なので、喪中の葉書を送ってきた人の家には年賀状送っても失礼には当たらないのですが、昨今では喪中の家に年賀状を出すのは失礼ということで、寒中御見舞いのはがきを出すことが多いです。

このように自分のことだけではなく、相手のことも気づかいながら挨拶をする日本の文化は、本当に素晴らしいと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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