かもしか通信

スタッフ日記

乳歯はいずれ抜けるからむし歯治療は不要?


皆さんこんにちは!
長野県塩尻市鴨居歯科医院鴨居インプラント審美
サロンデンタルマネージャーの熊谷綾乃です。

今日から11月に入り、今年も残すところあと2か月となりましたね。
毎月1回の保険証チェックにご協力くださいね。

11月に入り、新しいかもしか新聞が届きました!その中に、「乳歯はいずれ抜けるからむし歯治療は不要?」という記事があったのでご紹介しますね。

どうせ生え変わるから…と乳歯のむし歯を放置していませんか?

治療をせずにそのままにしていると、口の中でむし歯が増えて、永久歯のむし歯の引き金に!なんてことも。
それだけではなく、むし歯が悪化して早い時期に乳歯が抜けてしまうと、永久歯が正しい位置に生えず、歯並びが悪くなってしまいます。
歯は生えてから口の中で3年かけて硬くなります。生えたての歯は表面のエナメル質が十分に強化されておらず、大人の歯よりもデリケートです。乳歯のむし歯は進行が早いため、早期発見・早期治療が大切です。
乳歯には、永久歯の「案内役」のほかに、
①食べ物をしっかり噛んで消化を助ける
②顎の発達を促し、顔の形を整える
③言葉を正しく発音する
などの役割があります。
子どもの成長と密接に関係していますので、注意して見てあげてください(^^)

むし歯の発見が遅れ、神経進行してしまうと治療に時間がかかりますので、定期健診を受けてお口の健康状態を忘れずにチェックしてくださいね☆

最後までお読みいただきありがとうございました。

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