かもしか通信

院長日記

8月9日 S-UP


みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

本格的な猛暑が続き、ここ1週間は夜も暑いとの天気予報です。
この辺はお盆が過ぎるとかなり暑さも和らぎます。残す1週間は暑さに負けず応えていきましょう。

さて今日のS-UPは「しろい歯!いいね!」班が担当しました。
まず三原事務長から7月の収入と自費率が発表され2013年度の最も良い数値が出たと報告されました。嬉しい評価でした。

次いで大瀧先生・小口技工士・増田技工士「カウンセリングにすぐ役立つ補綴物講座」のテーマで発表されました。

審美を重視するか、機能を重視するかによって違いはありますが、つめたり、かぶせたりする時には最良のものとしてどれを勧めるかそのメリットは何かを具体的にお話しされました。

前歯部単冠の場合、ブリッジの時、小臼歯、大臼歯単冠の時には、ブリッジの場合とそれぞれ今迄取り組んできた症例を示し、メタルボンド、E-max、ゴールドクラウンを優先して説明するように話されました。
その他のサンライズ、ハードレジンの作品も示し、その長所、短所も言って患者さんへのカウンセリングに対して知識を豊かにしてくださいました。最終的に選択するのは患者さんです。良いものは良いと示しましょう。

次に山本詩織マネージャーから、岩渕セミナーの「新人スタッフ育成塾参加報告」がありました。
新人に対して基本の大切さ、初診の心を保つことの重要さから「仕事美人」になり仕事が面白くなるにはどう向き合うかを語って下さいました。
「仕事・教育には、やり方教育で学んだ事が生かされる」と学んできて、考え方の重要性を伝えて下さいました。

臼井佳奈マネージャーは今月で寿退社をされることになり「ありがとうございました」とのテーマで4年7カ月の仕事で受付を主に行ってきた中で感じた事、後輩に伝えたい事を手際良く話をされました。

受付の重要さと、一人ではなく多くの人の協力があって受け付けはスムーズに動くことを語り鴨居歯科医院の受付として「守って欲しいこと」をしっかりみんなに伝えて下さいました。本当にありがたいことです。

当院で学んだ事も沢山あり、今後の人生に活かしていきたいと言って頂き本当に嬉しく感動しました。
更に患者さんの問診票記入に書きやすいボールペンと、大好きな相田みつをの言葉が書かれた、オシャレな飾り皿をプレゼントして頂きました。

「しあわせは いつも じぶんの こころがきめる」の言葉は、今学んでいるあり方、考え方にピッタリです。肝に銘じます。
心から感謝します。ありがとう。
しあわせに必ずなりますね。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

0263-52-0118 0263-54-2121

9:00〜18:00 (最終17:30) 休診:日・祝