かもしか通信

院長日記

第47回社内木鶏会


長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。


第47回社内木鶏会を迎え4年経つのだと時のすぎ行くのが早いと感じています。
この4年間のうちコロナ禍一年以上基本的スタイルでなく変則的なやり方で続けてきましたが、全員の感想文を全員が聴ける今のやり方も定着してきました。
そして、同じ記事を見ても一人一人の捉え方の異なる感性の違いがあり、それが又学習となっています。


今回は「稲盛和夫に学ぶ人間学」がテーマでしたので多くの示唆に富んだ内容であり、全員の感想文から気付きが沢山得られました。


すばらしいスタッフの成長が開催される度に感じられます。
今回も自分の感想文を載せます。ご笑読下さい。

『特集:稲盛和夫に学ぶ人間学』


現在の経営の神様と言われ多くの経営者、働く人に多くの影響を与え続けている稲盛和夫氏がメイインの「致知」特集号を読んでその人間力の偉大さに感動しました。


稲盛氏の生き方の原点を本人からそして直接接した人、共に企業を大きくしたり、復興した協力者の言葉から仕事と人生を成功させた物の考え方を再度自分の中に落とし込みました。


人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」と結論付けるまでの多くの困難にも負けず、挑戦し続け目標を失わず世界一の企業にするのだという強い意志、闘争心、ガッツ、執念に本物のリーダーとして万人が認めるところです。

今回特集されたどのページをめくっても、心に響く言葉に出会います。
「思いは必ず実現する」
「強烈な願望を持つ」
「動機善なりや、私心なかりしか」
「謙虚にして奢らず」
などは座右の銘として心に刻み込んでおくべき言葉である。特に、このコロナ禍の中で災難にあった時の考え方として、
「災難に遭うことによって過去の業は消える。そして、ありがたいこの程度の災難で済んで良かった」
と感謝し明るい方向に変えてピンチはチャンスと前向きに解釈して運命を良い方向に変えることだと述べています。

常にプラス思考で実践を重視している今年の鴨居歯科医院のテーマ「不易流行」が大事である。
世の中がいかに変わろうと、善を求め人間性を鍛えていく絶好の機会にしていこうと改めて思っています。

4月から新年度が始まるに当たり、自分の生き方を見直し
「医は仁なり、組織は人なり、愛は尽なり」の”サンジン”を大切に「世界一笑顔とありがとうが溢れる上質な歯科医院」を実現し、縁ある人々を物心両面で幸せにすることに専念していきます。

皆さんと共に、幸せな共生社会にしていきましょう。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

0263-52-0118 0263-54-2121

9:00〜17:30(最終17:00)休診:日・祝