かもしか通信

スタッフ日記

ストレスと歯痛の関係性


みなさんこんにちは!
鴨居歯科医院鴨居インプラント審美サロン歯科医師の永田郷です。

今日は日曜日ということで、午前中に掃除や洗濯を済ませて、午後は松本で友人と会い久しぶりに懐かしく楽しい時間を過ごすことが出来ました。楽しい会話に美味しい料理と、気分もスッキリして、また明日から頑張っていこうという気持ちになりました。皆さんは、日頃どのようなことをして気分転換されていますでしょうか。

ということで、今回はストレスと歯に関するお話をさせていただこうかなと思います。

急に歯が痛くなったり、歯茎が腫れたりしたのに、しばらくしたら落ちついた。歯医者でレントゲン撮影しても虫歯が見つからない。そんな歯の痛みはストレスが原因かもしれません。実は、これらの痛みはストレスによって間接的に体の抵抗力が落ちることで現れてくるのです。
・歯茎の腫れ
→ストレスによる抵抗力の減少
・歯が浮く
→①ストレスによる歯ぎしり
②根の先の膿や歯周病が、ストレスによって抵抗力が落ちることでバ ランスが崩れてしまう
・口臭の悪化
→緊張によるストレスは唾液の分泌を減少させる
・歯のぐらつき
→ストレスによる抵抗力の減少に合わせて一気に腫れて歯がグラグラになる
口のトラブルは、ほとんどが腫れや痛みの繰り返しであり、落ち着く度に歯科の治療を先延ばしにしがちです。様子見と放置を繰り返すうちに、さらに悪化してしまったケースはよく目にします。基本的にはどんなに待っても良い方向に改善することはありません。痛くない時こそ治療のチャンスなんです。

ストレスは誰にでもあるものであり、それをどう発散するかは人それぞれ違います。ですが、歯や歯茎のトラブルは、歯科医院でチェックしてもらうことを第一優先に考えていただければと思います。ずっと健康でいるためにも、ストレスとは上手く付き合っていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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