かもしか通信

スタッフ日記

歯肉歯槽粘膜ケア材料について


みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
歯科医師 青柳恵子です。

長野県内は、雨で雷を伴って激しく降っている所があります。皆さん、24日の明け方まで土砂災害や低い土地の浸水・河川の増水にはご注意くださいね。

今日は松本歯科大学から音琴淳一教授が講演に来て下さいました。演題は『インプラント周囲組織炎・歯周炎に対応する新しい歯肉歯槽粘膜ケア材料の紹介』でした。とても理解しやすい内容で、スタッフは真剣にメモをとりながら受講していました。

多くの国民が罹患している歯肉炎と歯周炎は、大切な歯を失う大きな要因です。そこで、炎症を改善できる漢方製剤と西洋天然素材の開発・研究報告をしていただきました。例えば、東洋医学的な解釈では、歯周炎などの炎症の継続には血液の流れに変化がある為(「瘀血」おけつといいます)、毛細血管の拡張により血流を良くして炎症作用を抑え改善を促す必要性があると説いています。

患者さんの全身状態に注意しながら口腔内環境の改善に取り組んでいきたいので、これからも音琴教授のご指導の下で研究を続けていきたいと思います。

最後までお読み頂きまして有難うございました。

〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町16-14

0263-52-0118 0263-54-2121

9:00〜18:00 (最終17:30) 休診:日・祝